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blogを書いていません。
そのうちまた書きたいと思っています。

3月11日の震災があって、
福島第一原発の事故がありました。

チェルノブイリから25年。
帰れない町の歌をうたっていたけど、
それがこんなふうに、自分の国のできごとになりました。

書きたいことはたくさんあるけれど、
いまだ言葉にまとまりません。

ふるさとは、光と風でできている。
ふるさとは、雨と土でできている。

近況はfacebookとtwitterにぽつぽつと。
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TED Prize 2011を受賞 JR
http://greenz.jp/2010/11/22/jr_tedprize2011/





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ここ数年、HPは放置、細々維持していたblogも放置。
mixiは情報を得るだけ。
かろうじてtwitterはつづけているものの、
まとまったことはなにもしていない状態。
とりあえず。この冬のうちにHPの内容をどこかに移して、
もう少し更新を考えようかと思ってる。

仕事はいつも雪崩れてくるほどあって、
今月は完全に休んだのは1日だけ。
難しいことが山積み。
しかし俯瞰して見ると、状況は悪い方には行ってない。
自分が動けばやりたいことができる状況に入りつつある。
北海道の環境にかかわる仕事をしていることは、
Uターンした理由にもつながっていて、
自分らしいと感じている。

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でもそれだけじゃだめ。
自分が「生きてる」って感じるためには、
「モノヅクリ」が必要。
「ああ、生きててよかった」と実感するのは、曲ができたとき。
生きている幸せを感じながら日々暮らし、
前向きな自分であるためには、
曲をつくり演奏するということをすればいい。
…なんて簡単・単純、やっかいなの。

それが全くできなかったここ数年間、
自分が前向きで元気でいられるはずはない。
日常生活のイライラや怒りはほとんどの場合そこに起因している。

疲れ果ててばかりいないで、
疲れが消えるようなことをやっていきたい。
その道筋が、最近ちょっとだけ見え始めていて、
疲れに押しつぶされそうな日常のなかでも
いつの間にか種はまかれていたり、
道が続いていたりするのに気づいて面白い。

自分ができることを出し惜しみしない、というのと、
自分がやりたいことをちゃんと伝えていく、というのが
最近のキーワードになってきている。

あとは、自分が逃げないで、迂回しないで、
そこに向かってちゃんと歩くか、ということなんだと思う。
さらに、それが自然とよりそって生きることとつながれば、
自分の過去・現在・未来が統合されていくのではないかと
考えている昨今。

でも、時間ほしい。
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愛の歌になろう
作詞 宮本尚

いつか、君が胸にだく 荒野の花を この腕に受けて
いつか、深い闇の道 照らすともしび この手にかかげて

いつか、君の瞳に 映る  悲しみの丘をこえ(丘のむこうへ)
いつか、途切れた祈り 結ぶ 愛の歌になろう

風の生まれる荒野で 君と出会い 君を愛して
百合の剣をかざして こころの砦 越えて越えていく
    いつか愛の歌になろう
    いつか愛の歌になろう

      空が壊れる朝を 肩をよせ見つめ
      君の祈りの歌を その背にたくして
      心の闇をゆく 青い馬よ
      涙の谷をこえ 走れ

      空が壊れる朝を 肩をよせ見つめ 
      君の祈りの歌を こころにきざんで
      夢をみているのは あなただけじゃない
      明日は愛の歌になろう

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東京にいたときにずっと一緒に音楽をやってくれていた
長澤紀仁さんが北海道に演奏にくることになり、
10年ぶりに、長澤さんとライブをすることになりました。

7月18日(日)
18:00 開場 18:00開演

宮本尚&もにじんLIVE

出演 
宮本尚(vo.piano)
もにじん
  長澤紀仁 guiter
 マツモニカ ハーモニカ
 もにじんは「音あそび」のお二人のユニットです。

北川陽稔 写真 スライドショー

 長澤さんは最近は歌もうたってるらしい。

マルチスペースエフ http://www.musiccap.co.jp/spacef/finfo.htm
(札幌市中央区南9条西3丁目1−6 彩木ビル4階)

1500円 1ドリンク付き

---

音あそび http://www.otoasobi.jp/

宮本尚(の放置しているHP)

http://park2.wakwak.com/~nao/


本当に久しぶりです。
長澤さんが復帰応援するよと言ってくださって実現しました。

ぜひ、聴きに、応援にきてください。
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ずいぶん長く書いていませんでしたね。

今年の北海道は、春になってもいつまでも寒くて、とても雪解けが遅かったです。
そして一気に春がきて、あっというまに、百花繚乱の初夏になって、
昨日・今日は、夏のように暑いです。

まずは、ごぶさたのご挨拶にかえて、今日は暑いのでこんな映像と音。





この風景は、変わっていってしまっているんだろうな…。
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もうひとつ。
九州国立博物館のHPをあれこれながめていたら、
「かせいた」というお菓子のことがでていた。
このお菓子のことは、今回初めて知った。
加勢以多

九州国立博物館の記事によると…
江戸時代ポルトガルから長崎に伝来した果実マルメロでつくる、
熊本藩細川家の献上品。
その名はポルトガル語の
「カイシャ・ダ・マルメラーダcaixa da marmelada」(マルメラーダの箱)に
由来するといわれている。
ここ

私は、ビクトル・エリセという映画監督がとても好きで、
その作品「マルメロの陽光」は、好きな映画をひとつ、という時に
名前をあげることもある→エリセについて書いたエントリー

日本で、そんな昔にマルメロ栽培をしてたなんて、と
ちょっとびっくりしている。

同記事によると、
・肥後国産マルメロの栽培、確保に同藩が苦心していた。
・マルメロの栽培適地は冷涼小雨のところとされ、現在の国内産地も長野、北海道等に限られる
と書いてある。
映画「マルメロの陽光 El Sol del membrillo」の舞台はマドリードでした。
もしかして、家のベランダで栽培したら、育つのかしら、育ててみたい。

マルメロの陽光、その木にそそぐ、季節の光、
Antonio Lopezという画家のまなざし。流れる時間。
ロードショーでみて、何も悲しいストーリーはないのに、
なんだか泣けて泣けて。

「マルメロの陽光」のDVDは絶版で、オークションなどでも高値で、手に入りません→amazon

youtubeで、ブツ切れにわかれたものなら見ることができる。
でも、本当に「何もおこらない」静かな映画なので、これで見ても、
あの味わいは満喫できないかもしれない。
最初の部分

youtubeにAntonio Lopesの動画がいくつかあったので…。




これは[1]です。[2]もあります→ここ
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